2011年11月16日

文学フリマが終了しました

12日前なんですけどね・・・(笑)

まず、荷物の発送日時を間違えていて大変でした。
その節は、クロネコヤマトの藤森さんをはじめ、いろんな方にご迷惑をお掛けして、本当に申し訳ありませんでした・・・。
次はちゃんとするから!ちゃんとするから・・・! 

【ブースの様子】
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今回は既刊、委託を含め、冊数がかなり多くなった上に発送のアレでディスプレイする時間がありませんでした・・・
次はちゃんとするから・・・するから・・・!

【初の合体配置】
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お隣の桜井夕也氏のブース。
シックな黒いディスプレイの右の手前に、大水青。

【寄稿その1 せいへきカルタ】
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「奇刊クリルタイ6.0」のおまけとのこと。
えっちぃです・・・
素敵・・・
声を掛けて下さったぱせりさんに、感謝。

【寄稿その2 KTG】
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「Kulturtrieb-G Vol.3」魔法少女 まどかマギカ特集。
「三人展Enigmarelle~亡骸への焦燥~」という8月に初台のZaroffで行われた展示の感想を載せて戴きました。
声を掛けて下さった鈴木さんに、感謝。


兎角毒苺團、実は初の寄稿です。
しかも二箇所からという、本当に有難く嬉しいお話。
大交流会のご縁から初めて合体したり初めてお呼ばれしたりで、縁というものにつくづく驚かされています・・・

【新刊】
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「概念部一巻」です。
表紙に押してあるマークは、概念部の舞台である“文聖学園”の校章のデザイン。
このハンコの到着を待っていたら搬入の為の発送が遅れてしまいまして・・・ゴメンナサイ・・・ゴメンナサイ・・・
隣にある「部外秘」は今回の概念部の最終章である諜報部のお話が収録されています。
封筒の上に置いてあるのが、文学フリマ特別サプライズ、文聖学園校章(風)バッヂ!
カッコイイぜ~ひゅ~!
おかげさまでサプライズは全てお客さまの元へ★
感謝御礼!!
次回の文学フリマ「概念部二巻」をお楽しみに・・・!

文学フリマのオフィシャルサイトに掲載されている見本誌コーナーの写真に、「概念部一巻」が・・・!
http://bunfree.net/?%C2%E8%BD%BD%BB%B0%B2%F3%CA%B8%B3%D8%A5%D5%A5%EA%A5%DE%BC%CC%BF%BF%BD%B8














おまけの大水青画像・・・
虫が苦手な方の為に少し余白・・・↓




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【大水青】
大水青

桐箱の中に濃紺の布とボルドーのリボン、星に見立てた歯車。
夜の貴公子。
今度モルフォも作る予定です。




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2011年10月28日

ポスター完成しました




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2011年10月24日

2011年11月3日 第十三回文学フリマに出店します


「年に数回しか更新されない」
と噂の兎角毒苺團ブログでーす。
 
今回も文学フリマ参加しています。
サークル配置はD-35となっております。
お隣の「Cult Trash」D-36桜井夕也氏合体配置 でございます。
 
現代日本が舞台の幻想小説短編集、SF、学園部活小説、ライトな18R、詩歌集、ポストカード、ブックマーカー、オリジナルマスコットキャラクターグッズ等等、各種取り揃えてお待ちしております。  

 
寄稿

オ‐49 学習院大学表象研究会」  

鈴木真吾氏の企画「KTG03」に、展覧会レビューっぽいものを寄稿しています。
8月に初台の画廊珈琲Zaroffで開催された「Enigmareiie~亡骸への焦燥~」の雑感。

鈴木氏のサイトはこちら→ http://blog.livedoor.jp/doxa666/
画廊珈琲Zaroffのサイトはこちら→http://www.house-of-zaroff.com/


オ‐42 面白集団クリルタイ

面白集団クリルタイの発行する新刊『奇刊クリルタイ6.0』では「Sex and the KHURILTAI」をテーマに文字通り非モテの性について特集!
おまけの せいへきかるた
に寄稿しました。

面白集団クリルタイのサイトはこちら→ http://khuriltai.readymade.jp/top/


新刊
概念部 1巻』相沢ナナコ、伊織  A5・¥300

★秋の文フリ限定秘密のサプライズ予定★

私立文聖学園高等部には、概念を武器として闘う文系格闘部が存在する…
待望の「概念部 1巻」が、遂にこの秋の文学フリマで発売…!
秋の文フリ限定でおまけが付きますので、是非この機会にご照覧あれ!
 



委託
『Solitude Bird』谷村思亜 A5・オフセット・¥300
吹き荒ぶ嵐の中、梢の上でまどろむ小鳥のように…
鋭敏で峻険な言葉で綴られる瑞々しい短歌集です。表紙は著者による油絵。

『Solitude Bird・2』谷村思亜 A5・P72・オフセット・¥300
小鳥は夢の森の中を歌いながらどこまでもどこまでも羽ばたいてゆく…
短歌集第2弾です。表紙は著者による油絵。


 
既刊

『Rouge』(赤)・A5・¥380   2003/11/01 
第二回文学フリマ初売り。全年齢推奨。
とある町の木造アパートを舞台にした幻想小説短編集「日之出荘シリーズ」第一弾です。

『Blanc』(白)・A5・¥300   2003/11/01 
第二回文学フリマ初売り。全年齢推奨。
短編集「日之出荘シリーズ」第一弾のお試し版なので、少しお安くなりました★
 
『Dualisme』(二重性)・A5・オフセット・¥300   2004/11/13 
第三回文学フリマ初売り。全年齢推奨。
とある町の木造アパートを舞台にした幻想小説短編集「日之出荘シリーズ」第二弾です。

『Loiseau noir du boneur』(幸福の黒い鳥)・A5・¥370   2005/11/20 
第四回文学フリマ初売り。全年齢推奨。
とある町の木造アパートを舞台にした幻想小説短編集「日之出荘シリーズ」第三弾です。

『etoile et gemme』(星と石)・A5・¥150   2010/11/13 
第三回文学フリマ初売り。全年齢推奨。
兎角毒苺團の初めてのゲスト寄稿アンソロジーです。
ゲストによるSF短編とイラスト、幻想短編、それぞれの世界観をギュッと凝縮したような粒選りの一冊。
 


【イラストレーター】 三九二  谷村思亜  小谷地ぐんて 
【写真】深谷未知
      (順不同/敬称略)


今後の発行予定

来春の文学フリマ『概念部 2巻』
「日之出荘シリーズ」第四弾
『幻想小説から学園部活小説まで』幅広いジャンルの小説を取り揃えて皆さまのお越しをお待ちしております。

                                                                       Next to be continued…!

 

 twitter ID サークル代表 伊織 @iori8250 

twitter ID お目付け役 相沢ナナコ @nakotic



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2011年06月14日

第十二回文学フリマ 6月12日

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2011年6月12日
蒲田PiOでは最後となる、第十二回文学フリマが開催されました。
兎角毒苺團は12回目の参加です。
今回のブースはK-03。

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会場(2階)で見かけた、家の形に変形する手作り豆本・・・
欲しかったのですが8000円でした・・・
12月の文フリで見かけて、後から欲しくなったやみなべ堂「浮下の園庭」を広い会場の中で探し歩き・・・ようやく見つけた時には売り切れ(涙)
佳嶋ECHOさんのエンジン本を買いたいと何ヶ月も願っていたのに撤収済みで結局買えず終い。
今回購入したり献本して頂いた本についての感想は、また後日。
とりあえずうちは今週引越します(ほんとう)。

規模が大きくなり、サークル数もとうとう500を大きく上回った文フリ。
挨拶へ回る順番や見に行きたいサークルチェックは、事前にしておかないと軽く一周するだけでも30分近く掛かるようになりました。
着物暑かったです。
来年の春は涼しいといいなー。

蒲田PiOになってから仲良くして下さるサークルさんが増えたのは【大交流会】のおかげでした。
さびしい事に、次回の11月3日秋の文学フリマから会場が東京流通センター(通称TRC)に移ると、夜遅くまで借りられる場所がないようなので、大交流会はなくなってしまうみたいなのですが・・・交流会の主催であるクリルタイさんになんとか頑張って頂きたい。


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大交流会でjojo立ちを披露する小谷地ぐんてさん。
これは影DIOフィギュアですね。かなりのクオリティ。
そして抜群の安定感・・・!
クラスの人気者(※中学生男子)と化してました。
笑いすぎてお酒が回る(笑)。


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その通りだ。
さて、次回も美味しいお酒を飲む為に、頑張るぞー。




http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20110612


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2010年12月10日

第十一回文学フリマ 戦利品など

献本や戦利品などをつらつらとUPします。
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【下町飲酒会駄文支部】
「帰り道がわからない」
「トト」
「夏がいき、風ばかり熱い」

前回戴いた「囚われのきみと踊ろう」でツボりました。
予感でうずうずとするのですよ。
なんて爽やかな、絶望。
ミニマムな製本とカバーに帯まで巻いて、お洒落さんだなぁ。

うちのイラスト担当も「帯やりましょうよ!」と乗り気だったので、帯の文をどなたか書いてもらえたりしないかしら(ゆる募)。


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【エディション・プヒプヒ】
「標本 グスタフ・マイリンク擬似科学小説集」
「忘れられた錬金術師」レオ・ペルッツ

前回の文学フリマで献本して戴いたフェルディナンド・ボルデヴァイクの「クワエウィース?」も素敵な装丁でしたが、「忘れられた錬金術師」も内容にマッチした用紙とインクのバランスが絶妙。
渋さ/中身の完成度/方向性のブレなさ加減など、お手本にしたいなぁと思うところが多いです。


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【桜井夕也】
「LOVELESS」

俺の死を看取るのは世界一美しい蛾、大水青(「LOVELESS」PSYCHO MARIAより)

大水青が大好きなので鷲掴まれました。ぎゅうっと。
サイバー・ゴシック、という新しいジャンルを独走中の桜井氏。
クラブのフロアをノイズ混じりの音が満たしている中へ舞い降りた静寂の結晶のように鋭利です。


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【よいこぐま 白昼夢堂々】
「ただいま」
6人の詩人の企画展「ただいま」記念の冊子 だそうです。
Pepper's Gallery/銀座
紀伊国屋書店/新宿
KINOKUNIYA BOOKS STORES/New York
などで開催されていた模様。
こうして企画展などの様子がカタチに残っているというのは、作品のポートフォリアとしてわかりやすいなぁ。
勉強になります。


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【昏林 果奈】
「エラガバルスサルダナバルスヘリオガバルス」

ヘリオガバルス帝の放蕩っぷりについて書かれた本ではなく、7本の短編本を1冊にまとめたという、意外性の塊のような装丁に惹かれて購入。
それぞれのタイトルは、
「ベルデビエント」
「ウンガールムイリモート」
「ティナイタス」
「シュヴァイン」
「リハルダ」
「バランコ」
「アンファール」

文学フリマは「文学だと思う表現を自由にしたらいいよ」という曖昧かつ投げっぱなしなスタンスが素晴らしいところ。
でもこういった遊び心のある作品に出会える確率がちょっと低い気がする。
以前、秋葉原の会場で【quu the 9】というサークルさんの豆本を手にした時に受けた感銘が忘れられない。
文学は、文章だけ良かったら受けるとか売れるとか、そんなものでもないと思うのですよ。
装丁も大事。
むしろ凝った装丁萌えな読者も居ますよねー。
はぁ~ぃ(挙手)。


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【ドロッセルマイヤー商会】 ※会の字は旧字
「紳士のかつら」
「宮廷マダムの作法」

2010年文学フリマ・モンドセレクション金賞受賞(当社比基準)は「紳士のかつら」に決まりました。
なにこのクオリティ。
なんなのこのレベルの高さは。
まず内容ですね。
ヅラですよ。ヅラ。
「ヅラ刑事」まだ観てないんですが、とにかくヅラネタ大好き人間のツボをムギューーッ!と押しまくられて撃沈☆
挿絵に使用されているのは当時の社交界や文化の中心であったサロンなどで話題の中心に居たであろう有名な作家や芸術家たちの肖像画など、資料も詳しく調べてあり、52ページ丸々大変美味しく楽しめました。
そして装丁。
・配色のバランス
・内容にマッチしたムードある手書きロゴ
・お好きな方なら思わず手に取ってみたくなるキャッチーなタイトル
2011年春の新刊「媚薬のレシピ」も楽しみです(ごくん)。



今回、表紙に惹かれながらもチェックしそびれた
【やみなべ堂】「浮下の園庭」
フライヤー見るとツボど真ん中でショック・・・買えば良かったよ・・・


http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20101205


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