2010年05月25日

バナーを作ってみました

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これで大丈夫なのでしょうか・・・?
バナー置き場ってないんですかね・・・

iori_8250 at 23:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月24日

第十回文学フリマ (4)

大田区産業プラザPIO 4階 コンベンションホール
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初めて上の階へ行きました。PIOって、結構広いんですね。
ざっと見た感じ、100名ほどは入っていたようです。
あちこちで大学の文芸サークルとおぼしきグループがキャッキャウフフしているのを遠目に眺めながら呑んでいました。

B-10 蜂蜜猫
F-09 桜井夕也
F-10 下町飲酒会 駄文支部
I-18 電子書籍部 未来のテキスト
L-02 ねここねこねこみみ
L-20 奇刊クリルタイ
U-12 ことのは(KOTONO8)

の中の人たちと閑談(敬称略)。
名刺は持っていたものの新刊を宅配の荷物へ詰めて送ってしまっていたので、オリジナルグッズで作った栞やフライヤーの手持ち分でしのぐ。こういう時に渡す用のグッズを早急に作りたい・・・


㈱POPLS社製 サプライズ栞
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写真では見え難いかもしれませんが、「第十回文学フリマ大交流会開催記念」と入っているのです。
これはスゴイ。
ポプルスの田中氏とグッズについてあれこれ歓談。
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シールとか缶ペンとかを構想中。




iori_8250 at 17:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

第十回文学フリマ (3)

ブースの様子
兎角毒苺團は今回で文学フリマ10回目の参加になりました。IMG_0384












毎回追加イスは申し込んでいるものの、今回初めて受け取り、使用するに至りました。
敷物を新調したおかげで、ブースのイメチェンが出来ました。小物の飾り方とブックマーカーの展示の仕方はもうひと工夫加えねば・・・片付けに時間かかり過ぎて、周りの方に手伝って戴きました。
もたついている時に手伝って下さった、いずこのサークルの方かスタッフの方かもわからないイケメンのお兄さん、ありがとう。
イベントに出ると、東京砂漠にも人情がまだまだあるんだなぁと実感出来たりして心の錆び落としになります。


今回の収穫
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「文学フリマ五周年記念文集」と、おまけ本の「The Essential 文学フリマ2006-2009」
記念文集はいずれ買おうと思っていたので、限定小部数のおまけ本目当てに今回購入。残部少とのことだったので、サークル参加10回記念という気持ちも含め、印象に残る一冊になりそうな感じがします。


お気楽共通商品券の特典に作った栞4種類
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お気楽共通商品券の参加表明としてA4版のポスターもブースの前に張り出していたのですが(1枚目の画像参照)、お気楽共通商品券のお客さまは来なかったです。宣伝不足だったんでしょうか。ここきっとテストに出るから次回までの宿題にしておこう。


iori_8250 at 14:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

第十回文学フリマ (2)

頂き物の本あれこれ

H-20 エディション・プヒプヒ
「クワエウィース?」フェルディナンド・ボルデヴァイク
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H-18 筑波文学の会
筑波文学 vol.31「境界」
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B-10 蜂蜜猫
「年中無給。
せまくてすてきな宇宙じゃないか」
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F-10 下町飲酒会
「囚われのきみと踊ろう」
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敬称は略させて頂きましたが各サークルの皆さま、誠にありがとう御座いました。
昼過ぎ頃に深谷さんがブースへ差し入れに来てくれはったタイミングでお留守番を軽くお願いして会場内を一周だけ廻ることが出来ました。
第九回文学フリマでお隣さんだった幻奏華の方が既刊のバックナンバーを買いに来てくれはったのに訂正の部分のコピーを挟み忘れてたりで慌てる場面も。同じく第九回でお隣さんだったココナツの方とはすれ違いざまの挨拶な感じに。灰根子さんはいらしてなかったようで、残念。
サークル数の多さ&人の多さに、何も買えず仕舞いでしたが・・・
批評ブースの盛況っぷりに軽く打ちのめされました。
何あの人だかり。
それぞれの感想は、読了次第、ここで書く心算です。
読むのが今から楽しみです。



iori_8250 at 13:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

第十回文学フリマ (1)

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第7回カタログから表紙がカラー印刷になった文学フリマのカタログ。
墨一色の頃から見ると、年々豪華になっていくこのカタログですが、文学フリマの思想が如実にあらわれているなぁ、と思いながら手にとっています。

出展者にとってカタログは、出展した記念的な意味でも捨てがたいアイテムですが、一般来場者の方にとってはイベントが終了すると読み返す必要のない過去のデータとなってしまうこともあるのではないでしょうか。
読み返してチェックしているほど熱心に情報を収集する人であれば、会場に居る間になんらかの行動を起こしているでしょう。
イベントが済んだと同時にカタログの持つ必要性の大部分が薄れてしまうのです。
しかし、墨一色のカタログと、フルカラーのカタログでは、“捨てにくさ”が違うような気がするのです。イベントが済んだ後も、捨てずに取っておきたいと思わせるカタログ。
フルカラーの、華やかで春らしい第十回文学フリマのカタログを眺めていると、紙媒体からweb媒体への変遷が進む時代において、デザインが媒体の継続を支持出来る領域のようなモノを指し示しているように思うのです。

【文学フリマ事務局通信】
http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20100523


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