文学フリマ

2014年04月11日

モジノオト観に行きました(3/2)


3月2日、「異界」をテーマにした朗読イベントがあるというので谷中まで出かけました。
冷たい雨が降りそぼる中、笙の生演奏とテルミンの生演奏を楽しみにしつつ、
やや遅刻気味に会場(谷中ふらここ)へ辿り着いたのですが・・・
「楽器の不具合のため笙の生演奏中止!」
「楽器の不具合のためテルミンの生演奏中止!」

ま さ か の 中 止 \(・∀・)/

oh…


モジノオト03






異界への入り口・・・

モジノオト04











階段を登ると、そこには・・・

モジノオト05






一体なにが待ち受けているのか・・・

モジノオト02











\(・∀・)/ダルマ!

モジノオト06

 









カッコイイ!

イベント終了後にオシャレハウスで鍋作って皆さんと一緒に食べました。 
タラとか手作り鶏団子とか豚肉とか。〆は雑炊。おいしかったです。
なんで1か月前のイベントレポート書いてんのかというと今朝がた朗読イベントに参加する夢を見たからってゆー。そんだけ。




iori_8250 at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

★文学フリマに参加するサークルが用意するもの★

年に数回しか更新されない兎角毒苺團、とかくどくいちごだんで御座います(ドドパン!)
(楽器のできるかた、ジングル作ってください・・・)

第十八回文学フリマに参加します。
えー、新刊作ってます。


あっ!ブースはD-51、D-52デス!



ところで、今回のトピックは
「文学フリマに参加するサークルが用意するもの」です。
これだけ用意しておくと 現地でドタバタしなくてイイよ、
というサークル参加10年目の兎角毒苺團が考える必要最低限のチョイスです。
ほかにもいくつかあるかもしれませんが、
文学フリマの朝から時系列に並べてみます。



★サークル入場 AM10:00~10:50★

・サークル入場証

・ハサミorカッター
(※新刊を見本誌に提出する時に使います)

・のりor両面テープ
(※見本誌に貼る時に使います)



サークルのブース設営


bunf04








・敷布

・釣り銭
(※当日までに小銭を用意しておきましょう)

・名刺

・ペーパー
(※ロビーに見本誌とペーパーのコーナーがあります)



bunf01











・本
(※新刊は見本誌票を貼り付けて受付に提出します)



bunf03









・ポップ
(※値段/本のタイトルを見やすくすると吉)



bunf05








メニュー表
(※※※準備推奨!あるととても便利!)


10:50でいったん会場入り口が閉まります。

★ 11:00一般開場★



IMG_0066_convert_20131115181758








・笑顔
(※大切です)

 

宅配便搬出(16:00頃~)



bunf02


 





 ・養生テープ
(※※※あると便利!搬入/搬出に養生テープ!)


★~17:00イベント終了★

拍手でフィナーレ。
近隣サークルの方にもご挨拶を。



★17:00~18:00撤収/掃除★

ペーパーの回収、机と椅子の片付け、荷造り、ゴミ捨て



★★番外編★★


bunf06








・ハンコ
(※スタンプラリーに参加する際は必要になります)


◆チェックリスト◆
□サークル入場証
□ハサミorカッター
□のりor両面テープ
□敷布
□釣り銭
□名刺
□ペーパー
□本
□ポップ
□メニュー表
□養生テープ
□{番外編/ハンコ}



・・・だいたいこんな感じです。

《補足》
・筆記用具とノートは売上の会計管理用に。

・名刺やペーパーがあると両隣のサークルさんへご挨拶する際に、添えて渡すことができます。
朝の挨拶と帰り際の挨拶は笑顔で決めましょう。

・名刺はキンコーズなどで作れますし、ペーパーは原稿さえUSBやマイクロSDメモリに入れておけばコンビニなどで簡単に、少ロットを作れます。
20~50枚くらい用意しておいて損はないですよ。

・ハサミとカッターならハサミの方が楽かも。

・両面テープも便利なのですが、見本誌に貼るなら修正テープタイプののりがベタつかなくてオススメ。

・養生テープ、両面テープ、テープタイプののりは、文房具店/文房具コーナーに置いてあります。


 

iori_8250 at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月10日

★トキシンの表紙とカバー★

美麗イラストをありがとうございました…!>脳髄博士

表紙

tokishin_cover_full_01








カバー(ネガ反転)

image138347937852542

iori_8250 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年10月16日

★ブースNo.オ-61 新刊出ます&第十七回文学フリマに出展します★

ご無沙汰しております、イベントの前しか(以下略)


はい、兎角毒苺團の文学フリマ参加10周年記念誌を作っております。
寄稿して下さった方々(敬称略)

 星いちる
 添嶋譲 
 恣意セシル
 山本清風
 泉由良
 風合文吾
 suwazo 
 牟礼鯨
 高村暦
 松本環
 isam
 脳髄博士(表紙)
 マリィク(表紙オリジナルロゴ)
 三九二(挿絵)
 Em.(挿絵)
有馬(DTP)
 
というわけで、脳髄博士から送られてきたばかりの表紙画像です!
画像でテーマがわかった方は、当日お買い求めの際に申告して頂くとサプライズを用意しておきます。
 20131104hyousi
 







お隣のC-ROCK WORK さんと合体して卒塔婆がにょっきり2~3本立っていると思いますが、
コワクナイヨーアソビニキテネー♪ 



iori_8250 at 23:30|PermalinkComments(0)

2013年04月29日

★文学フリマin大阪、超文学フリマが終了しました★

文学フリマin大阪が大盛況のうちに幕を下ろし、2週間後に開催された超文学フリマ。
フェーズ3という言葉の意味について考えたり意見を述べたりするのは他の方にお任せして、簡単に2013年春の2つのイベントについて振り返ってみたい。

大阪は楽しかった。
天候以外は特に不安はなかったが、大阪に住んでいる方の云っていた「大阪は初回ご祝儀みたいな感覚が存在しているので初回はアウェーのプレイヤーに優しく感じられるが、2回目以降に突き抜けたモノ/コトを要求される」というのが心に刻み込まれた。 
たぶんすべっても最初は優しく拾ってつっこんでもらえるが、2回目にすべった時はどう対処されるかわからない、という所だろう。 

大阪に出展を決めた時に考えたのは、せっかく遠征するのだからいま現在やれるアイデアと工夫は全部のせで挑んでみよう、だった。


まずは交流のある高村暦さん発案のメニュー表システム。
これは現在、密かなブームとして広まりつつある。
このメニュー表というシステムには素晴らしい点がいくつかある。
 
 1)手に取るお客さまは興味が湧いてくる。
 2)口下手な売り子でも差し出しやすい。
 3)タイトルと金額と簡単な解説だけなので口頭で説明されるより読んだほうが直感的にピピッ!とくる。
 
特に1)が素晴らしい、興味を惹かれなかったお客さまは恐らく何かで判断しているのだ。アリかナシかを。 さすがに「うち、ラーメン屋です、ラーメンとチャーハンと餃子と唐揚げがあります」とこちらが差し出したメニューに対して「脂の乗ったサバの塩焼きはないのか?」と詰め寄る客は居ない。


ドラゴナイト擬典のPOP
IMG_0132








そして元ロベリーソングオーケストラのマリィクさんに手作りしてもらった値札を兼ねたPOP。
兎角毒苺團のサークルカラーをお伝えして相談しながら作って戴いたお蔭で、とても自然にディスプレイと同化している・・・というかまるで「昔からあったヨー」と言わんばかりに溶け込んでしまっているのが驚きである。

兎角毒苺團はこの秋で文学フリマ参加十周年を迎えるのですが実はPOPを一度も作ったことがありませんでした。物販も多く、ディスプレイだか商品だかわからないモノもたくさんあるので、いろんな方から何度も「どこからどこまでが売り物かわからないから、POPを作ったほうが良い」とは言われ続けてきました。

置いてみると、なるほどPOPは視線事故回避の為の手信号誘導なんだという事がわかりました。
過去の写真を見て頂くとおわかり頂けると思うのですが、POPがない状態だと机の上のモノには表面上、ほとんど文字情報が出ていません。
最新刊のイコンではかろうじて控えめにタイトルを表紙に入れて戴きましたが基本的に表紙にも裏表紙にも文字をあまり入れずに作ることを好んでいるので、ひとつの卓上から瞬間的/直感的に情報を取り入れたいと感じているひとにとって文字情報が出ていない事は不親切な仕様であったのだな、とも。

違和感ゼロで溶け込むPOP
IMG_0142[1]














なんでもかんでも親切にする必要はないけれど、最低限のインフラは整えてあるほうが負担をかけない、という事と、イベント会場に作り手が足を運び商品を並べ朝から夕方まで本人がブースに居るのだから見たひとの興味をそそられる何かがあるなら話しかけてみればわかる事だし自分ならそういったやりとりも楽しみだけれど、そうでもないひとも居るのだという事に今回注目してみた。



http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20130428



 

iori_8250 at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)